2013年3月15日金曜日

TPP

今日は、卒業アルバムの配布。
何かCD-ROMまでついていて、豪華そのもの。これなら、劣化しない。
デジタル化が進んでる。物凄く実感そして、感動。
意外と、ミスナカくん写っていない。
野活や修学旅行には一枚も写っていなかった(笑)
まあ、普通の子だからしゃあない。
と思って落胆していると、数枚写っていた。友達や母に指摘されて気づいた。
自分の顔がよく分かんない。
まあ、良いと思う。
もうひとつアルバムを見て気づいたことが。
3年生の学級対抗リレーで、ミスナカくんが3人抜いてるという件。
流れを説明すると、

  1. 第一走者がコースの問題(第一コースだったが、例年不利なんですね。はい)もあって完璧な7位、要するに最下位で、第二走者のミスナカくんに回ってきた。
  2. ミスナカくんが走った後は4位まで浮上。
意外と短く説明できたので、別に箇条書きする必要は無かった気がするが、
どうやって3人抜かしたんだ?? よく覚えていない。
ある先生から、「隠れた才能を見つけました」とか言われて、僕を指したから多分凄かったのだろう。
そんな自慢は人を不快にさせるだけだから、コレで終わって珍しく政治の話題に触れてみる。



題名にもあったが「TPP」の参加不参加の問題ですね。
「TPP」というのは、関税を撤廃して自由に貿易出来るようにしましょうよ。ということ。
ちょうど今日の夕方TPP参加を首相が表明しました。表明したからといって、最終的に参加に至るかどうかはまだ決まっていない。で、
賛否両論で、今若干流れで賛成の方が多い感じだが、
ミスナカくんの意見としてはどっちでもいいと思う。
理由を結論から述べると、参加したって利益不利益があるし、不参加でも利益不利益があるからだ。不参加の場合の利益は利益かは微妙だけど、まあ利益で。
はっきりしろよ!!と怒る人がいるかもしれないので、どっちかというと賛成。これでいいでしょう。
ただ、僕の意見としてはどっちでも良いと思う。これが主体。

これも、今日発表されたことだが、政府のTPP試算。
  • 参加すると、3兆2000億円の経済効果
これが究極の長所ですね。円安基調の中、関税撤廃で輸出が増えるわけです。
日本企業に競争力がついて、日本の成長につながるというのは、良い流れ。
  • 農業生産額3兆円減
これは究極の短所。日本の農業生産額はトータルで8兆円ほどだから、
半分近くは言い過ぎだけど、それでも3割以上は、減ってしまう計算。
逆に日本の農業に競争力がつくだろうという考え方もある。間違っちゃいない。

イコール食料自給率が下がるということだが、
そもそも、スーパーなどに行くと実感できるように野菜に関しては、中国やニュージーランドや韓国などの他国で、86%を占めていて、そこまで影響は少ない。
問題は、米や豚肉、乳製品など小数品目に関してだ。
こういうのは、絶対「聖域」として、例外を勝ち得なければならない。
これだけ、関税撤廃を防げば十分。
また、あまり例外品目をつけ過ぎないほうが無難。アメリカに不利益が生じる。
これも、賛成派の立場から言ってみたが、そもそも日本の農業を潰すわけにはいけないというごく普通の反論する意見もあります。

ISD条項やラチェット協定、貿易自由化以外の問題も色々あります。
しかし、決して日本だけがメリットになる、またアメリカだけがメリットになることではありません。
ISD条項でアメリカが日本企業に訴えることができます。
またISD条項で日本がアメリカ企業に訴えることもできます。国と企業間に関して、不利有利は今のところありません。という良い方向への考え方もありますし、ただただアメリカが日本に訴えられて大損害を生むだけだという悪い方向への考え方もあります。
ラチェット協定は一度参加したら後退してはいけないということです。

まあ、自由貿易でのメリットがどこまであるかですね。
そっと見守ってれば大丈夫です。米韓のFTAは韓国の大敗でした。でも今はまあなんとかなっています。うん。
賛否両論あるかもしれません。それは一人ひとりの考え方の違いです。



という、想定以上に硬い記事になってしまいました。
たまには、日本の問題について目を向けてみること、いいかもしれませんが、もう暫く自重します。
疲れました。
さてと、土曜日曜で高校からの課題を終わらせて、来週月火の学校で終了。
水曜からは待ちに待った春休み。
なんかBLOGのネタがきれそうだ。まあなんとかなると思う。うん。

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